2026年– date –
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Race & Monthly
2026年3月の走行結果:315km——板橋Cityマラソン3:18:44、「答え合わせ」の15分28秒
2026年3月の走行は総距離315km・31本。板橋Cityマラソンで3:18:44(PB15分28秒更新)を記録。サブ3には届かなかったが、脚は42kmを走り切り、崩壊の主因は補給による内臓崩壊だった。1月「確認」→2月「確信」→3月「答え合わせ」——サブ3PJ 2.0へ移行する。 -
Daily Log
久しぶりの20km:ブランクを埋める「少し速め」のEペース走とスーパーブラスト3の推進力
この記事の結論 直近の低走行距離を補うべく、4:49/kmの速めのEペースで20kmを完遂。 心拍数は後半にかけて上昇し負荷は高まったが、スーパーブラスト3の安定感によりフォームを崩さず走り切れた。 高いHRV(88)が示す通り、身体のリカバリー能力は高く、... -
Daily Log
首の痛みと睡眠不足を優先しインターバルを回避。5kmで切り上げた英断の記録
この記事の結論 首の痛みと鼻づまりによる睡眠の質の低下を受け、高負荷のインターバルを回避して早めのジョグに変更。走行中も違和感の悪化を察知し、5km強で即座に打ち切ることで、長期離脱のリスクを最小限に抑えるリスクマネジメントを完遂した。 Cond... -
Daily Log
睡眠スコア87とボメロ18が導く復調への手応え|心拍数上昇に見る14kmビルドアップLSDの教訓
この記事の結論 睡眠の質向上により身体は劇的に回復。ボメロ18のクッション性を味方に14kmを走破したが、気温上昇に伴い心拍がLSD領域を逸脱した 。明日のポイント練習に向けた「隠れた疲労」への警戒が必要である。 Condition:睡眠スコア87が示す確かな... -
Daily Log
睡眠スコア42の警告。30km走を断念し、身体の声に従った5kmジョグの教訓
この記事の結論 睡眠不足と鼻づまりによる体調不良を考慮し、30km走を5kmジョグへ勇気ある下方修正。低レディネス下での無理な強度は故障リスクを高めるため、休養を優先する判断を下した。 Condition:睡眠スコア42と首の痛みが示す「強制減速」のサイン ... -
Daily Log
睡眠スコア51と首の痛み。ボメロ18で繋ぐ10kmリカバリー走の意義
この記事の結論 睡眠スコア51、レディネス29という低調なコンディションを受け、強度の追求を排除。ボメロ18のクッションを活かした10kmのジョグにより、首の筋肉を緩和させつつ、翌日以降のトレーニング継続性を担保した。 Condition:低スコアが示す蓄積... -
Daily Log
首痛による20km走の中断:トレーニングレディネス11が示す「走るべきではない日」の教訓
この記事の結論 トレーニングレディネス11という極低数値の中、7km地点で発生した首の痛みを尊重し13kmで中断。鼻詰まりによる睡眠不足が自律神経と筋緊張に悪影響を及ぼした可能性が高い。次走に向けては、走力の向上よりも「コンディションの正常化」を... -
Daily Log
疲労を切り裂く1kmインターバル:EvoSLで挑む「能力を使い切る」ための限界突破
この記事の結論 累積疲労により終盤3:51/kmまでペースダウンしたが、最大心拍数190bpmを記録。サブ3PJの核となる「42kmで能力を使い切る」ための心肺刺激と、苦しい局面でのピッチ維持を完遂し、実践的な負荷を身体に刻んだ。 Condition:睡眠スコア79と脚... -
Daily Log
【リカバリー走10km】ボメロ18で疲労抜き。ハムストリングの張りとコンディションの相関分析
この記事の結論 睡眠スコア80・HRV85と自律神経の回復が顕著な中、平均ペース6:12/kmで予定通りのリカバリー走10kmを完遂した。ただし、ペースを上げた際にハムストリングの張りを感知したため、次期ポイント練習に向けて脚のケアを最優先事項とする。 Con... -
Daily Log
30km走:後半MP移行時のハムストリングスの張りと的確なリスク管理
この記事の結論 2日間の完全休養明けで臨んだ30km走は、後半のMP(マラソンペース)移行時にハムストリングスに張りを感じたため、ペースダウンを選択した。疲労の蓄積を考慮し、「42kmで使い切る」方針に基づいた適切なリスク管理である。スーパーブラス...