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214kmを踏んで3日間止まった——4月走行ログ全記録と、超高強度後の「免疫の窓」を軽視した代償
4月の月間走行距離は296km。前半12日で214kmを踏みながら、胃腸炎+風邪で3日間完全停止。超高強度後の「オープンウィンドウ」現象と外部接触が重なった結果だった。発症の原因・復帰の判断ミス・5月からのグルタミン投入まで、全データとともに記録する。 -
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2026年3月の走行結果:315km——板橋Cityマラソン3:18:44、「答え合わせ」の15分28秒
2026年3月の走行は総距離315km・31本。板橋Cityマラソンで3:18:44(PB15分28秒更新)を記録。サブ3には届かなかったが、脚は42kmを走り切り、崩壊の主因は補給による内臓崩壊だった。1月「確認」→2月「確信」→3月「答え合わせ」——サブ3PJ 2.0へ移行する。 -
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3:34:12を書き換えた実験——板橋Cityマラソン3:18:44、脚は生きていた。胃が先に壊れた。
板橋Cityマラソン2026の結果は3:18:44——PB15分28秒更新。サブ3には18分45秒届かなかったが、事前仮説「Hyper Warp Pureで内側広筋解消」は42kmで証明された。崩壊の原因は脚ではなく「胃」。Maurten補給がMPペースで内臓を蝕んだ。前回と異なるメカニズムの崩壊をデータで徹底分析する。 -
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3:34:12を書き換える実験——板橋Cityマラソン前夜、サブ3ペース4:15/kmの全設計
明日の板橋Cityマラソン2026でサブ3に挑む。達成確率は10%。だが30km MP走 4:15/km完遂、5km PB 19:24、ハーフPB 1:27:09——3ヶ月のデータがすべてを語る。前回3:34:12の崩壊原因を解剖し、シューズをHyper Warp Pureに変更した全戦略を公開する。 -
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2026年2月の走行結果:368km——30km MP走成功と5km PB更新で掴んだサブ3の確信
2026年2月の走行は総距離368km・43本。30km MP走を4:15/kmで完走し、5km PBを19:24に更新。2/15の損切りから2/21の成功へ。板橋シティマラソン(3/15)でのサブ3達成に向けた確信の月。 -
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フルマラソン3:34:12の全ラップ分析——32kmで崩壊した「30kmの壁」の正体【第20回湘南国際マラソン】
2025年12月7日、第20回湘南国際マラソン。目標サブ3:20に対し、結果は3:34:12。前半21kmを4:28/kmで巡航しながら、32km地点でパワー226W(前半比▲25%)まで崩壊した。全42ラップ・22指標の完全データで「30kmの壁」の正体を可視化する。 -
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2026年1月の走行結果:477km・ハーフTT 1:27:19と週110kmの整合
2026年1月の走行は総距離477km・50本。週110km設計のうち4週で110km超を達成。ハイライトは10KTT 39:35とハーフTT 1:27:19。サブ3のスタートラインを確認した1か月の報告。 -
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ハーフTT完遂:準備過程と結果の整合性——1:27:09とパワーが支えた判断
1月31日ハーフTTの結果は1:27:09(平均4:08/km)。準備記事で設定した最大目標1:27台を達成。結果より前に書いた「過程」と事後の突き合わせで、サブ3スタートラインとパワー指標の効用を検証する。 -
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1月31日ハーフTTの準備過程——サブ3に向けた設定ペースの根拠と不安をデータで検証する
3月の板橋シティマラソンでサブ3を目指すため、1月30日にハーフマラソンのタイムトライアルを実施する。結果が出る前の「過程」を記録することで、フルマラソン本番前の不安を抱えたランナーに、データで検証する視点を届ける。設定ペース4分10秒/kmの根拠と準備過程を公開する。
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