2026年– date –
-
Run Logic
サブ3目標設定の経緯:最初はサブ4だった。なぜ目標を上げたのか【VO2max 61と週110kmのロジック】
ランニング開始時の目標はサブ4。しかしVO2max 61・週110kmという現在地に至るまでのデータと実感から、サブ4→サブ3.5→サブ3.2を経てサブ3を「解禁」した判断プロセスと、現在の走行データから妥当なMPペースを設定する思考法をまとめる。 -
Daily Log
LT走4km中断の先に見た光明:HRM-Pro適正配置が導く上下動8.3cmの最適解
この記事の結論 LT走は不調により4kmで中断となったが、HRM-Proの装着位置修正により上下動が8.3〜8.4cmと劇的に安定。数値と感覚が合致する「走りの質」改善を確認できた有意義なセッションとなった。 Condition:身体バランスの綻びと52点のレディネス ... -
Gear Review
【実走レビュー】METASPEED EDGE TOKYO:ハーフで爆発するピッチ型スーパーシューズを1:27:09で検証した結論
週110km、サブ3を目指す33歳ランナーがMETASPEED EDGE TOKYOでハーフTT1:27:09を走った実走レビュー。エリートシューズとしてAdios Pro 4との比較、4分/km上級者向けの使い分けをデータとクオリアから分析する。 -
Daily Log
VO改善の代償?軸の意識とお尻の稼働で挑んだEペース走の分析
この記事の結論 HRM-PRO導入後の上下動(VO)増加に対し、「軸の直立」と「臀部の出力」で対抗。数値は一時的に改善(7cm台)したが、走りの不自然さが課題として残った。ボメロ18の安定感を活用しつつ、この動きを無意識化するフェーズへ移行する Conditi... -
Run Logic
週110kmは“宗教”ではない——33歳サブ3挑戦ランナーの最適ボリューム設計図
週110kmは根性論ではない。平日90分という時間制約とVO2max 61という能力値から逆算して導き出した、サブ3〜サブ2:30を見据えた数学的最適解である。生活とデータから自分だけの最適ボリュームを設計するための思考プロセスを解説する。 -
Daily Log
【1km×7】低レディネス下の出力維持検証|左右バランスの乖離が示すサブ3への課題
この記事の結論 低レディネス(41)下でも設定ペース(3:45/km)を完遂し、高い出力維持能力を確認。 接地バランスの右偏重(51.8%)が顕著であり、フル後半に向けたフォームの非対称性が課題。 EVOSLWOVENの軽量性と高反発が、疲労時のピッチ維持(192spm... -
Run Logic
VO2max 61の理論値 vs フルマラソン3:34:12の実力:なぜ「使える力」と「持っている力」に差が生まれるのか【データ分析】
VO2max 61という理論値があるのに、フルマラソンでは3:34:12(5:05/km)しか出せない。この36分12秒の差は何を意味するのか。ラップデータと心拍推移を徹底分析し、脚筋力不足が生む「使えない力」の正体を明らかにする。 -
Daily Log
【Recovery】Superblast 2で刻む16km Eペース走:ハーフTT明けの回復を確認
この記事の結論 土曜日のハーフTTの疲労は残るものの、Superblast 2の保護性能と良好な自律神経(HRV 72)に支えられ、後半ビルドアップ気味に16kmを完遂。順調な回復を確認した。 Condition:Training Readiness 35が示す「筋疲労」の残存 睡眠スコア72、... -
Race & Monthly
2026年1月の走行結果:477km・ハーフTT 1:27:19と週110kmの整合
2026年1月の走行は総距離477km・50本。週110km設計のうち4週で110km超を達成。ハイライトは10KTT 39:35とハーフTT 1:27:19。サブ3のスタートラインを確認した1か月の報告。 -
Daily Log
【Recovery】ハーフTTの疲労を考慮し30km走を回避。ボメロ18で繋ぐ10kmジョグ
昨日のハーフTTによる疲労が色濃く、トレーニングレディネスは「4」と警告レベル。予定していた30km走をキャンセルし、ボメロ18による10kmリカバリージョグへ変更した。月間距離の達成よりも、怪我なく継続するための「勇気ある撤退」である。 この記事の...