2026年2月– date –
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Race & Monthly
2026年2月の走行結果:368km——30km MP走成功と5km PB更新で掴んだサブ3の確信
2026年2月の走行は総距離368km・43本。30km MP走を4:15/kmで完走し、5km PBを19:24に更新。2/15の損切りから2/21の成功へ。板橋シティマラソン(3/15)でのサブ3達成に向けた確信の月。 -
Daily Log
MP走4kmでの戦略的撤退:トレーニングレディネス41が示す30km走完遂への布石
この記事の結論 トレーニングレディネス41が示す通り、身体の重さが顕著でMP維持が困難と判断。 4kmでメニューを切り替え、明日以降の30km走を優先する「戦略的撤退」を敢行。 EvoSLの安定感を活かしつつ、心拍数の急上昇を抑えるための出力調整を実施。 C... -
Daily Log
リカバリーをEペース18kmへ転換:週末のセット練習を見据えたSuperblast 2でのベース構築
この記事の結論 昨日の中断したLT走を補完すべく、リカバリーを18kmのEペース走に変更。睡眠スコア52と低調ながらも、HRVステータスは78と安定しており、週末の追い込みに向けた良好な足作りが完了した。 Condition:睡眠不足をカバーする安定した自律神経... -
Daily Log
強風に屈したLT走:METASPEED EDGE Tokyoで挑んだ10km PBペースへの挑戦と勇気ある撤退
この記事の結論 HRV 83とコンディションは良好だったが、強風の影響により3kmでLT走を断念。 心拍数の急上昇が客観的にも負荷の高さを示しており、無理をせずJOGへ切り替えた判断を肯定。 次回は天候条件を見極め、改めて10km PB更新を狙う設定で再トライ... -
Daily Log
テーパリング期の戦略的休養:脛の張り解消とレディネス51からの回復
この記事の結論 大会前の疲労蓄積と天候を考慮し、戦略的休養を選択。脛の張りは改善傾向にあり、低めに出ているトレーニングレディネス(51)を回復させ、明日のLT走で質の高い刺激を入れるための準備を完了した。 Condition:トレーニングレディネス51が... -
Daily Log
足の重みと向き合うテーパリング:adios pro 4で刻む1km全力+インターバル
この記事の結論 1km全力走でスピードのキレを確認。後半はレディネス54という数値を考慮し、無理のない設定でインターバルを継続し、テーパリング期に必要な「追い込みすぎない調整」を完遂した。 Condition:レディネス54が示す身体の警告と疲労の蓄積 睡... -
Daily Log
強風を切り裂く18km Eペース走:明日のインターバルに向けた戦略的ビルドアップ
この記事の結論 走り始めの脚の重さは warming-up で解消。強風下でも設定ペースを維持。 トレーニングレディネス42と低い数値だったが、主観的感覚との乖離を確認。 明日のインターバル走に向け、適度な刺激を入れつつ18kmのボリュームを確保。 Condition... -
Daily Log
30km MP後の重い足をリセット。ボメロ18で刻む10kmリカバリーランの効用
この記事の結論 前日の30km MPによる疲労を抜くため、低強度(HR 128bpm)を維持した10kmのリカバリーラン。トレーニングレディネス「12」という低数値が示す通り身体の重さは顕著だったが、後半にかけて接地感覚が安定し、翌日への繋ぎとして機能した。 C... -
Gear Review
【実走レビュー】Mizuno Hyper Warp Pure:137gが生む「走らされない」推進力——フルマラソンで自分の最大値を出すための選択
週110km、サブ3を目指す33歳ランナーが30km MP走で検証したMizuno Hyper Warp Pureの完全レビュー。実測139gの異次元の軽さ、ドロップ3mmのフラット接地による「走らされない」設計、30km走で内側広筋の張りゼロという驚きの結果。Adios Pro 4・Metaspeed Edge Tokyoとの徹底比較と、フルマラソン「確実に走りきる」最適解としての選択理由を公開。 -
Daily Log
【板橋Cityマラソン3週前】30kmMP走で探る本番への手応えとHyper Warp Pureの初陣
この記事の結論 板橋Cityマラソン3週間前に、目標レースペース(4'15/km)での30km走を完遂。新戦力のHyper Warp Pureは、後半の失速を防ぐ高い安定感と反発力を証明した。コンディション数値以上に身体のキレは良く、サブ3に向けた準備は最終段階へ移行す...